ペットの遺体を安置する
= " 体を清め、ペットが安心できる場所を作る。 "
心がけることは、" ゆっくり " と " 丁寧 " に。
ペットが安心できる場所でゆっくり休み、しっかりと"お見送り"ができるようにするための準備を行います。
1. ペットが安心できる場所を決めます。
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まずはペットを "ゆっくり" と "丁寧 "に、ペットが安心できる・愛着のある部屋に連れていき、いつも使っていたマットやタオルなどを敷いて寝かせてあげます。
(できれば直射日光の当たらない、風通しの良い部屋が理想的です。)
また、丁度良い大きさの箱がある場合や棺を用意する場合はその中に、ペットが好きだったものやお花などと一緒に"ゆっくり"と寝かせてあげましょう。
2. ペットの体を清めます。
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毛並みを整え、ぬるま湯で湿らせ、しっかりと絞ったタオルでペットの体を綺麗に拭きます。
このとき、自然に口・鼻・お尻などから体液や排泄物が出てきていることもありますので、その際も丁寧にふき取ると共に、その都度拭いてあげ、時間が経つと自然にとまりますが、コットンなどを詰めてあげることもできます。
3. 体を冷やしてあげます。
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より綺麗なままの状態で、傷みを抑えるために保冷剤や袋に入れた氷などを乾いたタオルで包み、水がにじまないようにしてから、ペットのお腹と顔の辺りを中心に冷やしてあげます。
また、特に夏場の場合は部屋に冷房をつけ、室温を下げながら調節します。